About

明治屋直営レストラン

緑豊かな森に囲まれる贅沢
ピアノ ベーゼンドルファーの置かれた落ち着いたクラシックな雰囲気の店内
明治屋直営店ならではの高級食材から
厳選された新鮮な野菜や上質な肉、魚介類をふんだんに使用した本格フレンチ
庭に広がる自然の風情と共に至福のひとときを

「音楽の都ウィーン」で生まれたベーゼンドルファー

大量生産ではなく優れた技術者たちが一台一台じかんをかけて造り出された芸術品である「ウインナー・トーン(Wiener Tone)」と呼ばれるその美しい音色は作曲家、ピアニストに愛され続けている

News

「4月の貸切宴会情報」

4/1(土)4/2(日)4/3(月)4/15(土)4/16(日)4/19(水)4/22(土)4/23(日)

「須関裕子ピアノソロコンサート」

「Duo Eclat★
スウィートスウィートコンサート」

「Le lien 芝沼美湖&榛葉樹人
Chez Mortier
コンサートシリーズVol.3」

5月3日(水)14時半開場
ティタイムコンサート¥4000

5月7日(日)14時半開場
ティタイムコンサート¥4000

昼、夜 両公演 チケット完売
ありがとうございます

「テノール岡本泰寛の
レクチャー付きサロンコンサート」

「京谷弘司
タンゴトリオディナーショー」

ご好評により
夏公演(VOL.2)決定

詳細は決まり次第当サイトでお知らせします

夏公演決定
詳細は決まり次第当サイトでお知らせします

Access

所在地東京都港区南麻布4-1-29 広尾ガーデン1F
電話番号03-3442-1851
営業時間レストラン シェ モルチェ 11:30 ~ 22:30
(お食事L.O.21:00 ドリンクL.O.21:30)
定休日第2・第3 火曜日
(12月は定休日無しで営業いたします。
 1月は1/1~1/3休館日 第2、第3火曜日は営業いたします。)

アクセス

電車でご利用の場合

東京メトロ日比谷線 広尾駅 1番出口徒歩1分

お車でご利用の場合

当店専用駐車場をご用意しております。ご利用の方は、お問い合せください。

ご予約・お問い合わせはお電話で 03-3442-1851

Mortier group

京橋モルチェ

京橋モルチェ

昭和のはじめより京橋で皆様にご愛顧いただく老舗洋食レストランが再開発で新しく生まれ変わります。明治屋直営レストランとして、伝統ある洋食とキリン工場直送ビールをご提供し、昼は洋食屋、夜はビアホールと2つの顔を持つ京橋の社交場としてご活用いただけます。
200名の立食パーティが可能な広い店内には御会合に最適な個室もご用意しております。
少人数から大人数までの多様なパーティプランをご提案致します。

所在地〒104-0031 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグランB1F
電話番号03-3274-3891
営業時間10:00~22:00(月~金)/土曜日は10:00~16:00
日・祝日休み
京橋「スナックモルチェ」

スナックモルチェ

カウンター中心の立ち飲みスタイル
会社帰りに同僚と一杯 お手頃価格でご用意しております

所在地〒104-0031 東京都中央区京橋2-2-8明治屋ビル地下1階
電話番号03-3281-1357
営業時間14:00~22:00(L.O.21:30)
Terrace Mortier

Terrace Mortier

テラスモルチェは平成29年2月28日をもちまして閉店させていただきました。
永年に亘りご愛顧いただきましたこと、有難く厚く御礼申し上げます。

History

創業明治40年 レストラン中央亭からレストランモルチェへ の歴史

明治40年 赤煉瓦造りの三菱8号館完成

明治40年 赤煉瓦造りの三菱8号館完成 渡辺鎌吉は中央亭をここに開店する

渡辺鎌吉と中央亭

オランダ公使館で西洋料理修行をはじめ、東京の大使館勤務になってからシーボルト兄弟に認められ、鹿鳴館に協力し華族会館の料理長となりました。
華族会館時代に鎌吉の料理は数多くの人に愛され、それらの人々の中で特に贔屓にしたのが、松方正義、桂太郎、岩崎弥之助(弥太郎の弟、兄の後を継いで三菱造船社長となる)でした。
そして、彼らは鎌吉を自分達の専属的な料理人としようと考え独立させることにしました。
当時、利用価値の低いといわれた丸の内一帯を購入した岩崎弥之助は、丸の内建設にあたり、三菱は近代的なオフィスビル街をつくりあげるために木造建築はいっさい禁じ、耐震耐火、美観も重じた建物だけをつくりあげました。松方正義、桂太郎はこの発展する丸の内の三菱ビルディングの中に鎌吉の店をつくろうと計画し岩崎弥之助に同意を求めました。
そして、明治40年赤煉瓦づくりの三菱の八号館ができ、ここに鎌吉の店「中央亭」が開店することになりました。

中央亭の名の由来

当時、東海道線の始点は新橋でした。これを丸の内まで延長し、日本の中心となる駅を建設しようとする計画がありました。新駅は日本の中心となる駅の意味で「東京中央停車場(後の東京駅)」と名付けられることとなっており、すぐ近くにできる新駅の名にちなんで中央亭と名付けられました。

中央亭と明治屋の出会い

磯野計は明治19年横浜に明治屋を開業。
大正4年明治屋が中央亭の経営に乗り出しました。
明治屋は高級洋食店を経営することにより明治屋の優れた輸入食料品をより広く普及させたいと考えました。また、創業時から販売権を持っていたキリンビールを料理と共に提供する店を持つことも実現させ、中央亭の新しい歴史が始まりました。

昭和46年 モルチェ銀座店開店

昭和46年 モルチェ銀座店開店

昭和52年 モルチェ広尾店開店

昭和52年 モルチェ広尾店開店

フランス料理店モルチェ誕生

明治屋の銀座店舗が新築されたことにより1階を食料品店、2、3階にフランス料理のレストランにすることが決まりました。新しいレストラン名は「モルチェ」。

明治30年代の終わりごろから明治屋はボルドーワインの最高級品シャトー・ラフィットを輸入しており、このワインはシャトーの管理人ルイ・モルチェの名にちなんでモルチェワインと名付けられていました(現在は息子のJ.Jモルチェが後を継ぎ、ワイン名もJ.J.モルチェとなっている)。
また、明治屋はモルチェワインを明治時代から輸入販売していました。

昭和46年 モルチェ銀座店 開店
昭和52年 モルチェ広尾店が赤煉瓦造りの明治屋フードプラザの2階に開店(現在の広尾プラザ)

当時、銀座店と広尾店、両方の調理の総指揮にあたっていたのは帝国ホテルをはじめとしホテル、レストラン、フランスでも料理の腕を磨いた今井喜八郎でした。

昭和59年 9月5日広尾ガーデンオープンと共に「レストラン シェ・モルチェ」開店

渡辺鎌吉が明治のはじめ、いち早く習得し、彼の弟子から弟子へと広まっていったフランス料理の伝統はこうして今もなお「レストラン シェ・モルチェ」に受け継がれています。

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